読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お昼寝ときどき Blog

ゲーム・貯蓄が趣味、自由気ままな独り暮らしの日記。

派遣の時給交渉をしてみた - 後編

前回のブログ派遣の時給交渉をしてみた - 前編 - お昼寝ときどき Blogに続き、派遣社員として時給交渉をこころみてみた時のお話。

 

時給交渉をしてみようと決心してからの流れは以下のとおり。

  1. 自分の希望する時給額(交渉額の目安)を定める。
  2. その交渉額が仕事内容に対して妥当であるかどうかリサーチ。
  3. 契約更新面談の際、派遣会社にその旨を伝える。
  4. 2~3週間後、時給交渉の件が派遣先に伝わる。
  5. やや難航したものの希望額にて更新決定。

 

まず上記「1」「2」の段階では、派遣検索サイトなどで同職種の時給相場をチェック。あまりに市場平均とかけ離れた金額では交渉どころの話ではなくなってしまうので、現実的であろう範囲内で交渉額を定めた。

 

迷ったのは「3」の段階。派遣先の上長に自ら話を通しておくべきか、あくまで派遣会社を通して伝えるべきか…。悩んだ末、契約内容に関することなのでやはり派遣会社を通すべきと考え、まずは派遣会社の担当者に伝えることに。

 

が、この後の展開がすんなりとはいかなかった。「4」のとおり、派遣会社→派遣先へ時給交渉の話が伝わるまでに2~3週間と、かなりの期間を要してしまったのである。(派遣会社の担当者→派遣会社の上長→派遣先の契約担当者→派遣先の所属部署と伝わる間のタイムラグが重なってしまったらしい)

その結果、契約決定日まであと少ししかない中で交渉をすすめるという流れに…。交渉額が大きかったこともあり、ややもめる展開となってしまった。

結果的には無事交渉成立したのだが、数回の面談を経てちょっとぐったり。。。

 

派遣会社からは「次回からこういった話はもう少し早めにお願いします」とチクリされてしまったのだが、これはちょっと解せない部分があるような…。

契約更新面談時に伝えたのにもかかわらず “もう少し早めに” と言われてしまったら、それはつまり契約更新面談の時期設定そのものが遅いということになるのではないだろうか。

今後もしこういった機会があった際には “次の次の契約時からは…” という前おきで相談するべきかなと、勉強になった一件であった(・_・;)